川崎病と診断されたことのある方へ

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川崎病は心臓にリスクのある病気です。

座る幼児

80%以上が4歳以下で発症する。

川崎病は動脈に炎症が起こってしまう病気です。38℃以上の高熱が続く、手足が腫れる・手のひらが赤くなる、白目が赤く充血する、湿疹が広範囲で出る、などの症状が見られる場合は川崎病と診断されます。1歳前後をピークに、4歳以下の乳幼児で多く、特に男児の発症が多く見られます。

働き盛りの30~40代は特に注意が必要!

川崎病で最も問題とされるのは、心臓の筋肉へ酸素や栄養を送る役割を持つ「冠動脈」に後遺症が残るかどうかという点です。働き盛りの30〜40代で、心臓障害によって亡くなられてしまう方の中には、過去に川崎病を患ったことがあるというケースもめずらしくありません。

走るサラリーマン

検査風景

過去に川崎病と診断されたことのある方は、検査受診をおすすめします。

心臓障害のリスクを防ぐためには、心臓の画像診断に特化した心臓画像クリニックでの検査が有効です。特に、過去に川崎病と診断され冠動脈に後遺症を残してしまっている場合は注意が必要です。心臓画像クリニックでは、最新鋭の機器を使用し、体に大きな負担をかけることなく短期間で検査を行うことが可能です。
川崎病と診断されたことのある方は、ぜひ一度、検査の受診をおすすめいたします。

保険診療で検査を受診いただけます。お気軽にお申し込みください。

フリーコール|0800-9191810

受付時間:8:00〜20:00(日曜日・祝日を除く)

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心臓画像クリニックでは、「川崎病の子供を持つ親の会」の活動を支援しています。

川崎病の子供をもつ親の会 会長からのメッセージ

あなたは継続的に冠動脈検査を受けていますか?知っていますか。
この数年、「川崎病の子供をもつ親の会」が入手している情報では、20代・30代の若者や働き盛りの40代の方が川崎病後の心臓障害で亡くなっているそうです。この方たちは、心臓障害の程度、治療法、死因に違いはありますが、共通しているのは以前川崎病に罹ったことがあり、冠動脈に障害が残ったことです。

川崎病の心臓障害は固定されたものではなく、進行性の要素もあります。その確認のためには検査が必要であり、確認ができれば手当の方法はまだまだ残っています。残念ながら亡くなった方達は病後の検査をしていなかったり、服薬を中止していたとのことです。

最近の検査法は、入院することなく外来で受けられる心臓MRI、心臓CT 検査法などが、川崎病心臓障害のフォロー(定期的検査など)で多く活用されています。こうした検査は、過去には入院が必要であった心臓カテーテル検査とほぼ同等なデータを得ることが出来ます。

「川崎病の子供をもつ親の会」は、冠動脈障害がある方には、是非定期的に検査を受け続けて欲しいと訴えています。

(川崎病の子供をもつ親の会・会長 浅井 満)

川崎病の子供を持つ親の会Webサイトはこちらから

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