
心臓画像クリニックでは最先端・高性能の診療設備を整えています。また、来院いただいた皆さまに心地よくお過ごしいただける空間づくりを心がけております。
最新鋭の診療設備
MRI

MRIは磁気の力と電波を利用して血管や心臓などを画像化する技術です。心臓画像クリニックでは最新のMRIを使用し、心機能解析、心筋評価、冠動脈診断などを行います。放射線を使用しないため被爆の心配がなく、体に負担がかかりません。撮影後はデータをすぐに3Dラボへと転送し、画像の再構築を進めます。
心臓画像クリニックはこのMRIを主軸として、患者様がリスクを抱える事なく検査を受けられるよう、最新・最良の環境を整えています。
CTスキャン

CTはX線を照射することで体の断層写真を撮影し、コンピュータ上で処理する事によって映像・画像化するシステムです。当クリニックが主軸として行なっているMRI検査で発見しにくい症状(肺疾患等)については、CTを使用することで対応しています。造影剤を用いる検査であるため、事前に患者様とご相談させていただいております。
3D画像処理機器

CTやMRIにより撮影されるスライスデータを3Dラボにて短時間で3次元に再構成し、動画を含めた画像として提供します。検査目的にあわせた高度な画像処理・解析も無理なく実現できるシステムです。ディスプレイ上で、患者様が診断結果を視覚的に理解できるような、質の高い3D画像をつくり出します。
清潔で心地よい診療施設
患者様がリラックスできる空間を

心臓画像クリニック飯田橋は、心臓の高度画像診断に特化したイメージングセンターです。当クリニックに来院される患者様は、MRIやCTといった特殊な検査を前に不安や緊張を抱えられているケースが多くあります。
受付から待合室、検査室までの廊下や診察室など、患者様が心臓画像クリニックで接する場所を居心地良く感じていただけるように、リラックスできる診療空間を構築しています。
受付

当クリニックのスタッフが、親身になって患者様のご要望にお応え致します。ご質問等は受付でお問い合わせください。
待合室

リラックスして受診いただけるよう、やわらかい色調や照明を採用した空間となっています。
検査室

最新のMRI/CTおよび心臓専用超音波装置を使用した検査を行います。体に負担がかからない仕様の機器を取り揃えています。また、撮影データの画像解析再構築を行う3Dラボも設置しています。
診察室

2つある診察室では検査終了後、3Dラボで再構築された診断結果の画像を見ながら、その場で担当医師が結果の説明を行うことができる環境を設置。医師とのコミュニケーションがとりやすい診察室となっています。
クリニックの設計やデザインに関して
日本でも初めての、心臓画像クリニックの設計に携わらせていただき、改めて「診療所」って何だろう? と考えてみました。患者さんにとって、MRIやCT装置は身近にあるものではなく、不安を抱えての検査となります。その緊張した心を、いかにして和らげてあげられるかが、空間づくりの始まりでした。人々(患者さん)にとって一番安らぐと言われる夕暮れ時の柔らかな空をイメージし、アイボリーを基調にした壁紙や、さり気なく天井を包み込むバラ柄のクロス、そして間接照明で照らしだされた空間は、患者さんを優しく包み、心安らぐ心良所(診療所)となりました。


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