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診療案内

診療科目:

循環器内科・放射線科

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CVICリーフレット

Heart Club

スタッフ 紹介

●医師の紹介

常勤医

高村 千智
髙村 千智

心臓画像クリニック飯田橋 院長

専門
循環器専門医 総合内科専門医
主な経歴
平成14年 群馬大学医学部卒業
平成16年 東京医科歯科大学循環器内科入局
      独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
      循環器内科
平成18年 武蔵野赤十字病院 循環器内科
平成21年 秀和綜合病院 循環器内科
平成23年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 入学
平成24年 心臓画像クリニック飯田橋

近年の心臓画像診断、とくに心臓MRIの進歩には目を見張るものがあります。病気の早期発見や診断、リスク評価にも役立つとされています。医療側に多くの情報をもたらす画像診断ですが、患者さんにも大きなメリットがあります。それは病気が『目に見える』ことです。ご自身の病気の状態が『見える』ようになると、治療に対して実感をもって取り組むことができるのではないかと思います。
心臓の病気、とくに狭心症や心筋梗塞は男性の病気と思われがちですが、閉経後の女性にも増えてくる病気です。多くの女性は閉経前にはコレステロール値や血圧が低いので、自分は大丈夫と思っている方が多いのではないでしょうか。『目に見える』画像診断はセルフチェックにも役立ち、生活習慣を見直すきっかけにもなります。是非ご相談下さい。
東京医科歯科大学循環器内科に入局し、循環器診療に携わってまいりました。わかりやすい説明を心がけておりますので、ささいなことでもお気になさらずご質問ください。

石川 友一
石川 友一

心臓画像クリニック飯田橋 診療部長

専門
小児科専門医、循環器専門医、小児循環器専門医
超音波専門医
主な経歴
北海道大学医学部卒業
北海道大学大学院医学研究科博士課程卒業、医学博士取得
平成9年5月 北海道大学病院 小児科研修医
平成10年3月より、道内基幹病院にて臨床従事
平成17年4月 福岡市立こども病院・感染症センター 循環器科
平成25年8月 榊原記念病院 循環器小児科医長
平成26年4月 心臓画像クリニック飯田橋

私は北海道大学出身で、専門は小児科と循環器、とくに小児循環器です。道内基幹病院で臨床に携わった後、循環器で有名な福岡市立こども病院・榊原記念病院にて10年に渡り、もっぱら小児循環器医として経験を重ねてきました。中でも心機能・血行動態が専門で、「患者さんひとりひとりの心臓機能や血液の流れがどのようになっているか」を検査や身体所見から明らかとし、それに基づいて治療を立案・実行するという方法を実践しています。患者さんの心機能や血液の流れ方を調べるために、さまざまな画像診断を用います。心エコー、心臓CT、心臓MRI、心臓カテーテル検査、電気生理学的検査などです。このような経験から自然に各画像診断の長所や短所を見極め、使い方をかなり掘り下げることができるようになりました。とくに日本で普及の遅れている心臓MRIは、体にやさしい良い装置で心臓の包括評価に優れています。一人でも多くの患者さんにこの心臓MRIを受けていただき、より深く日常診療に活かしてもらえれば、という思いからCVICに参りました。どうぞよろしくお願いします。

加藤 陽子
加藤 陽子

心臓画像クリニック飯田橋 成人循環器診療部長

専門
循環器専門医、心血管インターベンション(CVIT)認定医
心臓リハビリテーション指導士
主な経歴
平成17年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
平成19年 東京医科歯科大学循環器内科 入局
      平塚共済病院 循環器内科
平成21年 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
      循環器内科
平成22年 東京医科歯科大学 循環器内科
平成23年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 入学
平成24年 葛西昌医会病院 循環器内科
平成25年 東京山手メディカルセンター 循環器内科
平成27年 医療法人社団CVIC(心臓画像クリニック飯田橋)
      飯田橋心臓クリニック院長

私は今まで循環器内科医として大学病院・市中病院の臨床診療に携わってまいりました。虚血性心疾患の治療を専門とし、特にカテーテル治療(PCI: Percutaneous Coronary Intervention)の術者としての実績を積む中で、画像診断を用いた、より安全かつ確実な治療を目指してきました。なかでも冠動脈の慢性完全閉塞病変(Chronic Total Occlusion)の治療(CTO-PCI)は、総合的な技術と詳細な術前準備を必要とします。私自身がCTO-PCIの第一術者(first operator)の経験を持ち、術前の冠動脈CT解析の重要性は、身をもって理解してきました。CTO-PCI術前の冠動脈CTの患者様がおられましたら、是非ご紹介ください。術者の視点から詳細な画像解析とコメントをさせて頂きます。
循環器の診療には画像診断が欠かせません。特に造影心臓MRIは情報量が多く、治療方針を判断するうえで、非常に役に立ちます。たとえば、心筋虚血の証明、心筋Viabilityの評価、および心筋壁運動の評価は、虚血性心疾患の治療方針を考える上で重要ですが、心臓造影MRIであれば1回の検査でこれらを非侵襲的に評価できます。根拠に基づいた冠動脈治療をSupportする画像診断を目指し、臨床診療で役に立つコメントをお返しできるよう努めております。
外来・入院患者様を数多く診療した経験から、患者様には具体的にわかりやすく病気の説明をすることが可能です。「実際のところはどうなのだろう」という疑問は必ずあると思います。疑問点は、是非とも遠慮なくご質問ください。どうぞよろしくお願いいたします。

●技師の紹介

稲本 英樹
稲本 英樹(技師長:診療放射線技師)

心電図だけでは分からない心臓の病変を、できる限り早期に発見するように心がけています。

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